ニュース・社会

    1: 宇津田司王φ ★ 04/12/06 06:40:59 ID:???
     エイズウイルス(HIV)に感染している人のうち3人に1人が離職や転職を経験し、感染判明後に職を
    失う人も増えていることが厚生労働省研究班の調査で分かった。また、職場で病名を隠すことに
    精神的負担を感じている人が7割にものぼっていた。HIV感染者を対象にした全国規模の調査は
    初めて。感染者の就労環境の厳しい実態が浮き彫りになった。
     調査は、小西加保留・桃山学院大教授(社会福祉学)らが実施。昨年12月から今年5月にかけて、
    全国五つの医療機関に通院する20~64歳の外来患者783人を対象に実施。565人から回答を
    得た。20~30代が半数以上で、仕事に就いている人は約7割だった。
     HIV感染を知ってから離職・転職をした人は35.8%で3人に1人いた。「体力的な問題」(41.7%)が
    一番多かったが、「精神的な理由」(20.3%)や「感染を知られる不安があった」(13.5%)など、
    プライバシーに不安を感じて離転職する人が目立った。中には「感染を知られた」も5.2%あった。
     また、感染前に42人だった「無職」の人が、感染後には108人に増加。現在無職の人に就労しない
    理由を尋ねると「体力や健康上の理由」(54.7%)が最も多く、「仕事がない、採用してもらえない」
    (35.9%)、「差別に対する不安」(21.1%)と続いた。
     また、「病名を隠すことの精神的負担」を少しでも感じている人は7割で、「HIV感染症に対する無
    理解や偏見」を感じる人も6割近かった。一方で、病名を職場に知らせている人も2割いて、その結
    果「精神的負担が軽くなった」という人が半数以上だった。職場の理解や支援が、働きやすい環境づ
    くりに重要であることが示唆された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041205-00000059-mai-soci

    【感染者の3人に1人が離転職 厚労省研究班調査】の続きを読む

    1: 宇津田司王φ ★ 04/12/17 21:04:42 ID:???
    HIV感染者の就労意欲は高く、9割以上の人が今後も働きたい意向を持っていることが分かった。
    その一方で、病名を開示できない精神的な負担感が障害とする声も少なくなく、病名開示に対する
    職場の理解や支援が陽性者が働きやすい環境づくりに欠かせないことも浮き彫りになった。埼玉県
    立大学の若林チヒロ氏らが12月9日、日本エイズ学会で発表した。

     研究グループは、HIV陽性者にとって働く上でどのような課題があるのか、働きやすい労働環境
    はどのようなものかを検討するため、調査を行った。対象は、20歳以上65歳未満の外来患者で、
    自己記入式の質問紙を外来看護師らが配布し郵送で回収した。発熱や嘔吐などの症状があるため
    依頼が困難な人や入院中の人、初診の人、日本語の読み書きが困難な人は対象外とした。

     期間は2003年12月から2004年5月。全国のHIV治療の中核的医療機関(北海道1、九州1、大阪1、
    東京2)で配布。対象者783人のうち配布数は754件。有効回収565件、有効回収率72.2%だった。

     調査では、将来の生活設計を年数で尋ねているが、「20年以上」が16.9%、「10年以上20年未満」が
    23.2%と、長期的な視点で捉えている人が多かった(n=557)。ただ「1年未満」(「先のことは考えられ
    ない」も含む)との回答も28.5%あり、精神面でのサポートが急がれる感染者も少なくなかった。

     その上で、将来の就労について尋ねたところ、「健康状態に合わせた調整をして働きたい」が59.0%
    、「特に制限しないで働きたい」が37.2%で、合わせて96.2%もの人が働く意欲を示していた(n=556)。
    「できれば働きたくない」は3.2%と少数だった。

    イカソース
    http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/349301

    【HIV感染者の就労意欲高く、9割以上が「今後も働きたい」と回答】の続きを読む

    1: なべ式φ ★ 2007/07/26(木) 09:19:46 ID:???0
    オーストラリア人研究者によって開発された性交潤滑剤が、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)や
    陰部ヘルペスの感染を防ぐ効果があることが発表された。

    ビバジェル(Viva Gel)と呼ばれるこの殺菌ジェルにはHIVや陰部ヘルペスのウイルスを
    不活性化する作用があり、ジェル中の有効成分デンドリマーがウイルスと結合し、ウイルスが
    健康な細胞を攻撃するのを防ぐという。最近の動物実験の結果では、85~100%の確率で
    両ウイルスの感染を防止した。現在、人間に対する安全性を調べる臨床実験が実施されており、
    これまでの実験では、割礼の有無に関らず健康な男性に対し安全という結果が出ている。

    同ジェルは、HIVが主に異性愛同者間で流行するサハラ以南のアフリカ諸国で最も効果的に
    使用されることが期待されている。性交前に男性部に直接塗布して使用するが、女性に使用
    した場合に避妊薬として効果があるかどうか、現在臨床実験中。

    http://news.jams.tv/jlog/item/id-2809
    http://www.foxnews.com/story/0,2933,290671,00.html

    【HIVとヘルペス感染を防ぐセックスジェル、開発される】の続きを読む

    引用元: 米ポルノ映画業界、男優のHIV感染で打撃
    http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1082096475/


    1: ATけんたφ ★ 04/04/16 15:21 ID:???
    [ロサンゼルス 15日 ロイター]
    米カリフォルニア州ロサンゼルスを 拠点とするポルノ映画業界は15日、 人気男優のHIV感染を受けて、 事実上の業務停止に追い込まれた。

    業界医療団体の関係者が明らかに したところによると、男優ダレン・ ジェームズは、ポルノ映画の出演者を 対象とする定期検査の結果、14日に HIVウイルスの陽性反応が出た。

    ジェームズは3週間ごとの定期検査で、 過去7年間陰性反応を維持してきた ものの、今回男優としては1999年 以来初のHIV感染者となった。 感染の原因は、約1カ月前ブラジルで 行われた撮影に、避妊具なしで臨んだ ためとみられている。
    (略)
    ジェームズと撮影中に性交渉を持った 女優は14人おり、その女優らが ジェームズの後に共演した相手は 35人に上る。
    (略)
    --引用元-http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040416-00000727-reu-ent--

    【アメリカのAV男優がHIV感染で打撃】の続きを読む

    1: プリオンφ ★ 2006/12/12(火) 22:17:15 ID:???
    血液製剤によってエイズウイルス(HIV)に感染している関東地域の30歳代男女が、
    体外受精か人工授精の実施を荻窪病院(東京都杉並区)に申請していることがわかった。

    同病院の倫理委員会で審査されており、連携する大学病院の協力が得られれば実施する方針。
    男女ともにHIV感染者で体外受精などを実施するのは、世界でも例がないという。

    荻窪病院の花房秀次・血液科部長によると、二人は血液製剤によって20年以上前にHIVに感染し、
    抗ウイルス薬は使用していない。女性はHIVの量が少なく、免疫の状態も良好だが、
    男性は増殖能力の強いウイルスが増えて免疫が低下している。性交渉で妊娠すると、
    男性のウイルスが女性に感染する恐れがある。

    花房部長らは、精液からHIVを理論上100%除去できる方法を開発している。
    これまでに男性が感染者の55組に体外受精を実施し、37人の赤ちゃんが生まれたが、
    母子に感染した例はないという。今回は女性も感染者だが、帝王切開などにより、
    赤ちゃんに感染する危険性は0・5%以下に抑えられるという。

    ソース
    読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061212i114.htm?from=main1

    【HIV感染の男女、体外受精へ…精液からウイルス除去】の続きを読む

    このページのトップヘ